完全ワイヤレスイヤホンにはまってて、TaoTronics SoundLiberty 53、Anker Soundcore Liberty 2 Pro を購入して、前回ブログでその簡単なレビューを書きました。
完全ワイヤレスイヤホンにはまってる(前編)
http://jayphoto.work/2020/03/18/1872
2つめに紹介したAnker Soundcore Liberty 2 Proは1万円台で、結構音がよく気に入っていましたが、仕事で使う上で通話品質がいま一歩ということで更に完璧なイヤホン探しが続きます。
2万円台前半でアクティブノイズキャンセリングが可能なThe House of Marley EM REDEMPTION ANC
とうとう2万円台に突入してしまいました。
ただ、アクティブノイズキャンセリング機能が付いて2万円台前半は安いと言えます。
ブラックボディに竹のテクスチャが目を引くかっこいいデザインの完全ワイヤレスイヤホン。
まずはこの見た目に惹かれます。
この竹の部分は、実際の竹材を使用していて、世界中に同じものはないというのも魅力を感じますね。
注目はやはりノイズキャンセリング機能を搭載している点で、かなり期待して購入しました。

ノイズキャンセリングの効き具合は…
さて、待望のアクティブノイズキャンセリングはどうか。
結論から言うと、全然効いてる実感がありません。
初期不良ではないかと思い、販売元に送って調べてもらいましたが、わずかに効いていて、こんなものだということでした。
う~ん、これでANC(アクティブノイズキャンセリング)を商品名に入れても良いのだろうか。
はっきり言って、アクティブノイズキャンセリングなしのAnker Liberty 2 Proの遮音性が高くてのノイズキャンセリングできている気がします。
そして、音質にうるさい仕事仲間の評価では、通話品質についてもあまり良くないということでした。
あぁ、旅はまだまだ終わらない。
全部入りで2万円台中半のLibratone TRACK Air+を買ってみた
今度は、北欧デンマークのメーカーLibratoneのノイズキャンセリング完全ワイヤレスイヤホンTRACK Air+を購入してみました。
洗練された北欧デザインで、大きさもかなり小さいです。
イヤホン本体、ケースともにAirPods Proと同じくらいのサイズで、耳からの出っ張りもほとんどありません。

マニュアル調整できるノイズキャンセリング機能がよい
ノイズキャンセリングの効果レベルをマニュアル調整できるのは面白いですね。 これはAirPods Proにはない機能です。
効きもAirPods Proに迫る性能で、イヤホンとしてはかなりハイレベルだと思いました。
また、周囲の騒音にあわせて自動で調整してくれる機能もあり、アクティブノイズキャンセリングに関しては、現在販売中の完全ワイヤレスイヤホンの中では最高レベルではないでしょうか。
外音取り込みモードもあります。
アンビエントってやつですね。
このモードにすると 音楽のボリュームが自動で下がる仕様になっています。
外音の明瞭さがAirPods Proほどクリアでないためにそういう仕様になっているのかもしれません。
これはAirPods Proに軍配が上がります。
例えば、コンビニのレジなどで一時的に外音取り込みモードにする場合は実用的で全く問題ありませんが、周囲に気を配りながら継続的にPC作業をするときなど、音楽をある程度のボリュームで流しておきたいようなシチュエーションでは、音量が小さすぎて物足りません。

音質はAirPods Proと同等か少し上
イヤホンにとって大事な音質は、自分の感想としてはAirPods Proよりも少し上かなぁ、という印象です。
悪くはありませんが、低音の迫力などはありませんね。
音質に関しては、お値段の安いAnker Liberty 2 Proの方が良かったと思います。
付属のイヤーチップが自分の耳に合わないせいか、長時間耳につけっぱなしにすると耳が痛くなったので、ウレタン製のものに変えてみたところ、遮音性が良くなり低音の音質も向上しましたので、おすすめのカスタマイズです。
通話品質はやはりあまり良くない(らしい)
通話品質はこのイヤホンもやはりイマイチ。
例の通話品質にうるさい仕事仲間に「すごく良くない」と言われちゃいました。
ワイヤレスイヤホンに通話品質を求めちゃダメなのでしょうかね。
このイヤホン自体はとてもハイレベルな製品だと思いますので、とりあえずしばらく使っていこうと思います。
仕事での通話でワイヤレスイヤホンを使うことは諦めて、有線イヤホンかヘッドセットで対応します。
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